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実際の運転が難しいポイント

自動車学校は実際の公道を運転するための技術を身につける場です。
校内の練習は基礎練習として大切ですが、実際の路上教習ではプラスアルファの知識やスキルが要求される場面もあります。こちらでは、講習中から意識しておきたい実際に運転するのが難しい状況・ポイントをご紹介します。

悪天候時の運転

運転が通常よりも困難になるケースとして、悪天候時の対策は重要なものです。特に東北地方は秋田市や盛岡市といった都市部でも冬は積雪量が多く、自動車の運転には十分な準備と対策が必要になります。例えば、雪道で自動車の走行をするにはスタッドレスタイヤ・スノータイヤなどの取り付けが必要ですが、これは道公法上義務付けられていて罰則もある規定です。
 
秋田近隣の東北エリアで運転する機会があるのであれば、特に雪道での走行をはじめとする悪天候時の走行に関する講習は、自動車学校の時から意識しておくことが重要です。 

高速道路

秋田から山形、弘前、郡山などの主要都市に車でアクセスするには高速道路が便利です。
高速道路は自動車学校での講習で必ず単位取得が定められているものですが、特に高速道路から一般道へ降りる際に注意が必要です。高速では最低速度制限が50km、普通自動車で最高速度が100kmと定められていますが、その感覚で一般道に降りた時にスピードの出し過ぎで危険な運転になりやすいという傾向があります。

ロータリー

 仙台などの都市部では、交通事情緩和のためにロータリーが設けられていることがあります。ロータリーは慣れていないと通行が難しいと感じるポイントの1つで、自動車学校の路上教習でも躓く方が少なくありません。特にロータリー内の信号待ちで先頭にいる場合などでスムーズな発進ができないと、後続車両やロータリー全体の交通状況に影響を及ぼす可能性がありますので、講習中から意識しておくのが上達への近道だと思います。
 
自動車学校での教習中は、安全な運転を一生続けていただくために様々な経験を積んで頂ける場です。特に秋田は都市部から山間部、海沿いなど交通状況のバリエーションが豊富な道路がたくさんありますので、運転免許取得におすすめのエリアです。 
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秋田北部自動車学校
〒017-0864
秋田県大館市根下戸新町1番45号
TEL.0186−42−3215
FAX.0186−42−3565
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